電気工事から不動産、FP,保険へとつながっていく : 松本電工案内 : 松本電工 社長のブログ
2020/09/15(Tue)

漏電のおそれがあるので見に来て欲しいと言われ

すぐに向かう。

今は向かう前に「どのくらい費用が掛かるのかを説明してから行かなければならない」

現場調査をするが、電気は目に見えないので専門の測定器などを使って測る。

P1030590.jpg

ほとんどの場合15年以上が経過している電気設備が多く、そこに住まわれる方は、電気設備が壊れるわけはない。

50年でも100年でも使えると思っている。

なので国は4年に1回電気の無料法定点検をしている。

そこで、検査員が指摘をして気が付く場合が多い。

それも無視して、使い続けると漏電火災になって丸ごと家が無くなってしまう。

測定した結果は、今は複写シートで記入をしお客様へお渡しする。

別に工事が発生する時は、見積書を作り確認頂けたら注文書に記入していただく。

今は注文書を頂いて、部材の発注並びに東京電力への申請が開始したらキャンセルは出来ませんとお伝えし書面でも記入

頂く。

そんな当たり前のやりとりだが、ここ1年ぐらいで今までの数々の失敗を繰り返して無事に仕事もスムーズに行っている。

さらに、漏電修理から不動産の相談やファイナンシャルプランナーの相談、そして保険の相談等も受ける。

小さな会社に必要なのは知識と国家資格だと思う。

私は今までいろいろ勉強して国家資格も10個以上合格してきて、社員に頼らず自分でなんでもできる。

でも、中小企業の100人以下の従業員を抱える社長で国家資格なんて持っている人は以外と少ない。

「資格なんて自分が勉強しなくても社員に取らせればいいし、資格を持っている人間を雇えば簡単だ」

はたしてそうだろうか?

私は自分で一生懸命勉強してきましたから、どうせ雇われるんだったら私より優秀な社長に雇われたいと思う。



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